目ずらし記事

mezalaのブログ

山形の白桃

めずらしきこと.
八月の末に予約注文しておいた訳あり白桃が届いた.小ぶりな白桃が22個みっしりと箱詰めされている.
丸松農園ひでちゃんファームで,品種・サイズおまかせの4kgで破格の1,980円(送料850円).バカ安である.

一昨年は和歌山産の白桃を取寄せし,これがなかなか悪くなかったのだが,真夏の八月はじめに桃が4kg届くと片っ端から傷んでいってしまうので,結局高くついたという経験から,昨年はこのショップで九月なかばに届くように黄金桃を購入した.思惑通り計画的に消費できたので,今年も同様の時期に届くように北国産の桃にしたのである.残念ながら黄金桃は売り切れてしまっていたが,白桃を試してみるのもわるくない.
まだ,やや硬めなのだが,自分は硬めの桃は好みなのでどんどん食べてしまおうと思う.

今日は,早生蜜柑の予約注文をしておいた.白桃を注文すると同時に洋梨も注文しておいたので,そのうち届くことだろう.
秋の果物は実に楽しみなのである.

携帯端末を Google pixel 3a に更新

めずらしきこと.
https://m.media-amazon.com/images/I/7141MBcMpAL._AC_UL320_ML2_.jpg
京ぽんから始め W-ZERO3 を経て Advanced/W-ZERO3 [es] と使った PHS から,京セラ DIGNO T 302KC の Android 端末に乗り換えたのは2014年10月1日だった.
おおよそ5年間使い続けて,幾度も落下させたわりには傷ひとつないタフな「かえる君2号」も,Androidのバージョンが4のままでは必要なアプリを導入できなくなっているため,手に馴染むサイズで不満もなかったのだが思い切って更新したのである.
実際のところ,4インチくらいのディスプレイサイズがよいのだが,近ごろの端末はひと回り大きなものしか無い.PDAや携帯電話の頃は個性ゆたかな端末が色々あって面白かったのだが,所謂「スマホ」がスレート型だけになってしまってからは,ひどく魅力のないものになってしまったように思う.みなジョブズに騙されているのだ…と主張する人もいる.自分も情報端末の生産性はハードキーボードの装備があってこそだと頑なに信じており,画一性とか均質性とか横並びとかありきたりなことには少々うんざりなのだ.
おそらく,この没個性は島国に居住する日本人の好むところであったのかもしれないが,今や世界中に蔓延してしまった現代のヤマイのようなものかもしれない.デジタルカメラもはじめのうちは各社競って個性的なデザイン・機能を有するものを作っていたが,近ごろのコンデジはどれもこれもまるで見分けがつかないものばかりである.乾電池の使えるものも絶滅に瀕しているようだし,レトロな雰囲気に流れれば肩を並べてそちらに寄ってしまう.今だけ儲かればいいという経営者の堕落を見るようで嫌なものである.

HP200LX背水の陣

めずらしきこと.

HP200LXが生産終了となってから20年が経過しようとしている.
初号機を入手したのが1994年12月19日だったから,もう25年ちかく使い続けてきたことになる.この間,一体何台のLXを乗り継いできたのだろう.記録をきちんと残していなかったので確定しないが,2008年8月28日の記録として「四代目の使用開始(三代目は電源故障で充電池使えず)」,2016年7月26日「A機の液晶割れによりC機の使用開始」とある.このC機が現行のLXにあたる.
写真上から現行のC機,液晶割れ記録のあるA機,故障後修理し保存しておいたB機の「雄姿」である.
これらは,2012年に個人で修理を受けていた行政書士の矢澤さんによる修理・調整を経たもので,3台あれば死ぬまで使い続けられるのではないかと思っていたのだ.その後判明した筐体プラスチックの劣化による本体強度の低下という懸念もあり,液晶漏れによるディスプレイの視認性低下も現行機において徐々に進行していた.最上下段くらいしか見えなくなるに至り,予備機を確認したところがB機も横ライン抜けが少なくない.以前,ライン抜けに耐えて使った経験もあるが,これがなかなか気持ち悪いのである.
最悪の場合,この最後の予備機を落下させるなどして壊してしまったのち,どうしていくか考えなければならないが,昨年くらいから中国製のスーパーモバイル端末がクラウドファウンディングだけでなく一般店頭でも扱われるようになってきていることが救いだ.バッテリーやキーボード等に難があることも確かで,LXと同様の使い勝手には到底ならないと思うが,Windows端末であるのでエミュレータ上でVZ Editorを使うことができ,ネットワークへの接続が容易なことによって有利な面も多い.LXでも現在に至ってはVZマクロの開発などネタ切れでほとんどしておらず,専らウェブページ掲載記事の編集とマークアップを行っているからだ.
さて,最後のLXにはもうしばらく頑張ってもらい,その間にGPDポケットなどの後継機の情報を集めて調達の準備をすることにしよう.
朱夏を経て白秋のLX,オラに最後の力を分けてくれ.

馬鈴薯収穫

めずらしきこと.

 例年よりも数週も遅れての馬鈴薯収穫である.昨年は空梅雨で六月の後半から雨が降っていなかったため,七月に入ったところで収穫してしまった.これはこれで早すぎるとも思うわけだが,例年は梅雨明け早々に収穫を行っていて通常は七月の半ばくらいなのである.まったく異例の遅さと言ってよいだろう.
 異例といえば,今年の馬鈴薯は植え付けから異例だった.
 馬鈴薯の収量というのは,基本的に土の中にある期間の長さで決まると言ってよい.だが,あまり早い時期に植え付けて遅霜に遭ったりするといけないと思い,なかなか思い切って早めの植え付けはできないのだ.ただ,ここ数年の気候を見ていると,遅霜が降りたという記憶がない.そこで今年は二月中に植え付けを実行しようと,種芋が出回ると同時に買っておいたのである.
 ところが……だ.例によってと言うか,こればかりは予期できないと言うべきなのか,二月中から精神的な不調に陥ってしまった.加えて週休日と天候のタイミングがよくなかったという事情もあったのかもしれない(これが言い訳でしかないことは周知の事実である)が,それ以降三月中もずるずると植え付け作業を引き延ばし,結局植え付けたのは四月になっていた.ビニール袋に入れたまま放置していたので,生ぬるく湿って一部は黴まで生えていたのだから,そんな種芋を使って結果的に収穫を果たしたわけだから,まぁ上出来だと言わねばならないだろう.
 収穫そのものは,昨日と本日の二日に分けて行った.特に理由はなく,単に暑すぎて身体がついていけなかっただけである.1日目は男爵の2畝の収量が約10kg,2日目はメークインと少量のキタアカリの2畝の収量が約13kg.収量の違いは,おそらく単純な日照の量だと思われる.建物の北側にある裏庭で,一年おきに馬鈴薯と甘藷の位置を入れ替えて育てているのだが,今年の馬鈴薯は建物側でより蔭になるのが男爵だったからだ.

対鳥類防衛服務2

めずらしきこと.
梅雨の季節になった.ブルーベリーの実を収穫できる季節でもある.家族の毎朝のヨーグルトに十個前後を投入できる量であり,品種の異なる数本の木から時期をずらして収穫できるので,比較的長く楽しめるのだ.
今年は全体的な量は少なめで,心持ちかたまって実がついているように見える.鳥が来れば一口で幾粒もいっぺんにパックリやられるに違いない.暗色系であまり目立たないはずなのだが,人類と鳥類では視覚の周波数帯域が異なるのだろうか.意外に目ざとく油断がならないのである.
取り敢えず,上側に網を張ってみた.被害があるようなら周囲を囲む算段である.ただし,今年は完熟梅の収穫用に手持ちの網を二枚使用済みなので,梅の実収穫のタイミングにもよるが隙間なく囲うことはできない.やや不安も残るのである.

対鳥類防衛服務

めずらしきこと.

今年も楽しみな実りの春である…のだが,やはり憎き鳥類が早くも目ざとく見つけて襲来している.
多少は網掛けしてみたものの,今年も鳥類の蹂躙にまかせてしまうのだろうか.

レム睡眠行動障害

めずらしきこと.
自覚はなかったのだが睡眠中に,隣に寝ている妻の背中を連続突きしてしまったらしい.
ひと月前は,ヤクザと喧嘩する夢を見て,隣に寝ている妻の顔面をグーでパンチしてしまった.これは妻の被害が大きかったため,すぐに目を覚まして謝った.
ふた月前には,足元に邪魔な豚がうろうろしていたので,そのケツを思いっきり蹴り上げる夢を見て,隣に寝ている妻の脚を蹴ってしまっていた.
これら以外にも,夜中に何かギャーギャー叫んでいるとかということがあったらしい.
笑い事ではない.
少し調べてみると,レム睡眠行動障害(RBD)というものらしいのだ.
J-PPMI パーキンソン病発症予防のための 運動症状発症前biomarkerの特定研究によれば,

「REM睡眠行動異常症(RBD)の方は、パーキンソン病やその関連の病気になる確率が他の人よりも高いということがわかってきました。RBDの診断後10年間で80%程度の方がパーキンソン病等の病気になるという報告もあります。」
…ということもあるらしい.
まったく笑い事ではないのだ.